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  • キング砥石 10Good 仕上げ砥石(#6000)
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商品詳細
サイズ:約W210×D70×H20mm / 材質:樹脂製 / 重量:約598g / メーカー:キング砥石(愛知県常滑市) / パッケージ:化粧箱入り / 備考:ご使用前は水に15分ほど浸けてください。 / 安定した場所で作業を行ってください。 / 使用後はきれいに泥を落とし、水気を拭き、風通しのいい場所で陰干ししてください。 / 作業中は十分手元にご注意ください。

キング砥石 10Good 仕上げ砥石(#6000)

商品コード:kt-001-6000
価格:4,400円(税込)

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キング砥石 10Goodトーグッド 仕上げ砥石 #6000

ドットで角度がわかりやすい

砥ぎに大切な泥

包丁の角度は小指一本ぶん

別売りの【面直しヤスリ】で砥石のお手入れ

※写真は別売りの砥ぎ場セット(中砥石)を使用しています。

砥ぐと良いこと、10Goodトーグッド

10Good(トーグッド)は、愛知県常滑市の老舗人造砥石メーカー、キング砥石のブランドです。

お気に入りの包丁を買ったなら、切れ味が落ちたときに自分で砥ぎ、長く大切に使いたいもの。
近年では自分で包丁を砥ぐ人は少なくなりましたが、砥ぐ環境さえ整っていれば、包丁砥ぎはとっても簡単。慣れると時間もかからず、気軽に行っていただけます。

包丁砥ぎでよくあるのが、砥げているか、砥げていないかの見分け方がわからないこと。砥げたのかわからないまま、何度も包丁を動かし砥ぐ作業に、とてもモヤモヤする人も多いはず。砥ぎが終わったサインさえ分かれば、達成感を味わえます。

お気に入りの包丁を自分でお手入れできる嬉しさもあり、砥ぐ作業も手軽で楽しいものです。包丁を使ううちに砥ぎ減っていく姿は、長年の相棒のような存在に感じさせます。

10Goodならではの砥石

パッケージには砥石に包丁を当てる角度がわかる、ガイドテンプレートが同梱されています。
ペンでテンプレートに沿って線を引くと、2種類の線ができあがります。
長い線は、表面(包丁の刃が自分に向いている)を砥ぐ時に合わせる線。短い線は裏面を砥ぐときに合わせます。はじめて包丁を砥ぐ方にとって、とても便利なガイドです。

特徴的なドット方眼は、自分の砥ぎ癖がよくわかる目印になっています。
よく削る部分からドットが消えていくので、砥石全体を平らに保つように砥ぐことを心がけることができます。

包丁の砥ぎ方

10Good社長の渡辺さんにお越しいただき、包丁の砥ぎ方をがらんどうスタッフに教えていただきました。
コツはありますがやってみると意外と簡単。慣れてくると、楽しく包丁を砥ぐことができました。

1.包丁の角度ガイドを引く

パッケージに付属しているガイドテンプレートで、砥石にペンを使って線を描きます。
包丁を砥ぐ際のガイドにお使いください。

2.砥ぎ場の準備

砥石で包丁を砥ぐ前に、まずは水を貯めた砥ぎ箱に砥石を15分ほど浸します。
箱に砥石と砥ぎ台を乗せ、固定します。

3.砥ぎ作業

砥ぐ回数は表を10回、裏を10回砥いでいきます。片面だけ回数が違うと、刃の角度が均等ではなくなりますのでご注意ください。

自分に刃が向いている面を表、反対面を裏と決めて、角度を保ったまま大きく一方向に動かします。押すときに砥ぐようなイメージで、力を抜いて砥いでください。

利き手で包丁をしっかりと持ち、もう片方の手で包丁を押さえます。包丁を押さえた指2本を砥ぐ刃部分近くに置き、砥石にしっかりと刃を付けます。

上から見た包丁の角度は、表面を砥ぐときは、ガイドの長い線に合わせます。
裏面を砥ぐときは、短い線に合わせて砥いでください。

横から見た包丁の角度は、包丁と砥石の間に小指が入る程度の角度をつけてください。

砥ぐ際には一気に砥がず、切先から刃元までを数回に分けて砥いでいきましょう。
ペティナイフ(12cm~)なら2等分、三徳包丁(16cm~)なら3等分、牛刀(21cm~)は4等分に分けます。

砥石から出てくる泥

砥いでいる最中に出るどろっとした黒い泥は、砥石と包丁が削れ、水と混ざってできたもの。
包丁を砥ぐために大切な泥なので、洗い流さず砥ぎ続けてください。
砥石が乾いてきたら、泥を流さない程度に水を掛けましょう。

ザラッとしたら、砥ぎ完了のサイン。

4.仕上げ

両面を砥ぎ終えたら、「カエリ(バリ)」を触って確認します。
カエリとは砥いだ刃の面が、反対側に捲れてできるザラザラしたもの。カエリが出てることで、ちゃんと刃が砥げている合図になります。出ていないなと感じたら、もう一度、表10回、裏10回砥いで、カエリが出ていることを確認してください。

カエリが出たら、砥ぎはほぼ完成です。最後に仕上げ砥ぎをします。
砥石と包丁についた泥を洗い落とし、あまり力を入れず表と裏を各5回砥ぎます。
砥ぎ終えたら、表裏とも切先から刃元までを砥石に撫でつけるようにこすり、仕上げ砥ぎ終了です。

包丁の材質による特徴

3種類の砥石

10Goodの砥石は3種類。用途に合わせてお選びください。

  • 荒砥石 (#300)

    包丁の刃こぼれや、形を整える時に使う砥石です。
    一番キメが粗く、刃先が丸くなったり、長い間砥いでいない包丁を砥ぐときに便利です。

  • 中砥石 (#1000)

    包丁砥ぎによく使われているスタンダードな砥石です。
    中砥石1本あれば、包丁の刃付けは十分にできます。

  • 仕上げ砥石 (#6000)

    包丁の砥ぎ上がりを美しく、刃をさらに鋭くするための砥石です。
    キメが細かく、中砥石で砥いだ後のザラつきを取ったり、和包丁の裏を砥ぐ時にあると重宝します。

砥石の面直しについて

自分の砥ぎ癖がよくわかります

正しく、砥ぎやすくするために、砥石の面を平らにしておくことが大切です。
できるかぎり砥石を凸凹にならないよう、別売りの面直しヤスリを使って、平らな状態を保ちましょう。

面直しのやり方は、砥石の表面に鉛筆で線を描き、水で濡らしながら、砥石に描いた線が消えるまでヤスります。砥ぎ箱の裏面にヤスリを敷いてやると、安定した状態でできます。

包丁を砥ぐごとに面直しするのがベストですが、2~3回に1度でも大丈夫です。

キング砥石 10Good 仕上げ砥石 #6000

  • 詳細

    砥石表面にはドット方眼が印刷されています。

  • 詳細

    樹脂製の仕上げ砥石(#6000)です。

  • 詳細

    包丁を砥ぐ角度のガイドテンプレート付き

  • 詳細

    砥ぎ方・砥石の使い方の説明書が入っています。

写真:加藤 晋平
写真:加藤 晋平
愛知県常滑市にて1940年創業の老舗人造砥石メーカー「キング砥石」が、新たなブランド「10Good(トーグッド)」を2024年に設立。「砥ぐと良いこと」を掲げ、家庭用包丁専用の砥石と、砥ぐ環境を整えるための道具を企画し、製造・販売しています。

代表の渡辺敏郎氏は、自ら包丁の砥ぎ直し、包丁砥ぎ教室や講習会を開くなど活動。京都の「食道具 竹上」のオーナーで庖丁コーディネーターの廣瀬康二氏をアドバイザーに迎え、砥石屋と包丁屋が手を組み、製品開発や砥ぎの指導に関して探求し、安心安全、気軽な「砥ぐ」生活を支えていきます。

ラインナップ

▼ 10Good 全ての商品ラインナップ

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